腱鞘炎対策、手首の痛みに悩む人向けのマウス 2018年版

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長年、マウスを毎日使っていると、腱鞘炎や手首の痛み、肩こりなどに悩まされることもあると思います。
辛いのは、例えば腱鞘炎になったからといって、仕事の場合「マウスを使わない」わけにはいかないということです。
しばらく体を休ませた方がいいのはわかってるんですけどね・・・。

そこで今回は、腱鞘炎予防、手首への負担軽減を謳っているマウスを取り上げたいと思います。
もちろん、人によって効果の有り無しはあると思いますが、マウスひとつ取り替えるだけで多少なりとも軽減されるなら儲けもの。
参考になさってください。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 手首の痛み、腱鞘炎におすすめのキーボード の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら

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Qtuo ワイヤレスマウス


2018年08月22日 現在
¥ 1,499

Qtuoという、あまり聞き慣れないメーカーですが、評判のいいマウスです。
高さのある形が、手のひらに程よくフィットします。


中国メーカーらしく、若干日本語が怪しいですがw、その分価格が安いのも魅力です。
試しに買ってみる、という人にはちょうどいいかもしれません。

アマゾンレビューは星5.0の高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果が高い
・値段が安い
デメリット
・作りが少し安っぽい

サンワサプライ ワイヤレスエルゴレーザーマウス MA-ERGW6


2018年08月22日 現在
¥ 3,101

サンワサプライは腱鞘炎防止マウスを精力的にリリースしているメーカーです。

こちらのモデルは特殊な形状ですが、それだけに効果の高そうなマウスです。
ジョイスティックのように握って持つことにより、手首を自然な角度に保ちます。
使うときの手首は、このような姿勢になります。


アマゾンレビューは星3.0。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果がかなり高い
デメリット
・操作に慣れが必要
・手の小さな人には不向き

マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス マウス L6V-00013


2018年08月22日 現在
¥ 4,923

マイクロソフトお得意の、人間光学マウスです。
この機種、以前出ていた「5LV-00004」の2016年バージョンですが、中身はまったく一緒です。

マイクロソフト純正らしく、ワンタッチでスタート画面にアクセスできるボタンが付いています。
コロンと丸っこいフォルムが特徴的で、普通のマウスに比べるとかなり大きく、重く感じます。
持つとこんな感じ。


腱鞘炎や手首の疲れには一定の効果があるようです。
アマゾンレビューは星4つと高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への一定の効果あり
・windowsとの親和性が高い
デメリット
・重い
・手の小さな人には不向き

Swiftpoint 世界初、タッチジェスチャー機能搭載 SM500


2018年08月22日 現在
¥20,480

ちょっとびっくりするような値段ですが、形状も機能もびっくりです。
まずそのサイズ、超小型です。
どのように持つかというと、このように。

ペンを持つのと同じ手首の角度で持てますから、負担が軽減されそうです。

そして、機能。
タッチ動作が必要とされるスワイプ、フリック、ズーム、Windows8及びWindows10のチャームメニューやアプリの切り替えなどを、指と手首の動作で実現できます。
そのため、様々な動作に必要な目や手の動きを減らし、疲労感も改善される、とのことです。

具体的にどんな感じか、動画が公開されています。


・・・なんかすごい(笑)。使ってみたい!

アマゾンレビューは星5つと最高の評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果あり
・使いこなせば、疲労軽減が期待できる
・作りがしっかりしている
デメリット
・値段が高い
・使いこなすのに慣れが必要

まあこれは、腱鞘炎じゃなくても使ってみたい人は多いでしょう。
最大かつ唯一のネックは値段ですね。

サンワサプライ 重さ調整のできる有線マウス MA-LS24


2018年08月22日 現在
¥ 3,385

無線モデルもあるのですが、ここではあえて有線モデルを紹介します。

エルゴノミクスデザインにより、手首の自然な角度を維持できるため、筋肉や腱などへの負担を軽減できる設計。
また、長時間作業の疲れを軽減する着脱式リストパッドも付属しています。


必要のない人は、取り外しも可能です。

そしてこのモデルがユニークなのは、マウスの重量を調整する10gの重りが3個付いていること。これにより、重りなしの165gから195gまで増量できます。
(こちらは有線モデルのみで、無線モデルには付いていません)

これがその重りです。

アマゾンレビューは星5つと最高の評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・リストパッド付き
・重量調整のできる重り付き(有線モデルのみ)
デメリット
・少し大ぶり

ペリックス PERIMICE-608


2018年08月22日 現在
¥ 2,299

かなり評判が良いモデルです。
使うときの手首は、このような姿勢になります。

メーカーサイト(www.perixx.com/JP/)から専用ソフトをダウンロードすることにより、ボタンの割り当てやカーソル移動速度の変更、マクロ機能などが使えるようです。

また、初心者向けとして、小型のモデルもあります。

アマゾンレビューでは星4つの最高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果あり
・価格が安い
デメリット
・サイズが大きめ(小型モデルあり)

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回紹介した以外にも、各メーカーがさまざまな工夫を凝らしたマウスを販売しています。

腱鞘炎や肩こりに悩まされていて、会社で支給されたマウスや、パソコン購入時に付属していたマウスをそのまま使い続けている人、意外と多いと思います。
仕方がない、と諦めず、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
案外、数千円の投資で長年の苦しみから開放されるかもしれません。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 手首の痛み、腱鞘炎におすすめのキーボード の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら

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