腱鞘炎対策、手首の痛みに悩む人向けのマウス 2017年版

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長年、マウスを毎日使っていると、腱鞘炎や手首の痛み、肩こりなどに悩まされることもあると思います。
辛いのは、例えば腱鞘炎になったからといって、仕事の場合「マウスを使わない」わけにはいかないということです。
しばらく体を休ませた方がいいのはわかってるんですけどね・・・。

そこで今回は、腱鞘炎予防、手首への負担軽減を謳っているマウスを取り上げたいと思います。
もちろん、人によって効果の有り無しはあると思いますが、マウスひとつ取り替えるだけで多少なりとも軽減されるなら儲けもの。
参考になさってください。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら

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サンワダイレクト ワイヤレス エルゴノミクスマウス 400-MA037


2017年01月18日 現在
¥ 4,520

メーカー自ら「腱鞘炎防止」を謳ったマウスです。
使用する際の手首のムリなひねりをなくし、自然な角度を保つ構造です。
使うときの手首は、このような姿勢になります。


手首を固定して動かさないので、疲れが軽減されそうです。
アマゾンレビューでは、「腱鞘炎がなおりました」「手首の疲れが少なくなった」という意見と、「使いにくい」「肩が痛くなる」という意見に分かれています。
評価は星3.5。

レビューをすべて読んだ上でのメリット/デメリットをまとめると、以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への一定の効果あり
・値段が安い
デメリット
・CADなどの細かい作業には向いていない
・少し壊れやすい

ほとんど同じ形状の有線モデルなら、さらに安い値段で販売されています。
まずはこちらで試してみてもいいかもしれません。


2017年01月18日 現在
¥ 2,267

サンワサプライ ワイヤレスエルゴレーザーマウス MA-ERGW6


2017年01月18日 現在
¥ 3,672

特殊な形状ですが、それだけに効果の高そうなマウスです。
ジョイスティックのように握って持つことにより、手首を自然な角度に保ちます。
使うときの手首は、このような姿勢になります。


先述の400-MA037からこちらに乗り換えて効果があった、という人も何人か見受けられます。
アマゾンレビューは星3.5。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果がかなり高い
デメリット
・操作に慣れが必要
・手の小さな人には不向き

マイクロソフト [人間工学] ワイヤレス マウス L6V-00013


2017年01月18日 現在
¥ 3,877

マイクロソフトお得意の、人間光学マウスです。
この機種、以前出ていた「5LV-00004」の2016年バージョンですが、中身はまったく一緒です。

マイクロソフト純正らしく、ワンタッチでスタート画面にアクセスできるボタンが付いています。
コロンと丸っこいフォルムが特徴的で、普通のマウスに比べるとかなり大きく、重く感じます。
持つとこんな感じ。


腱鞘炎や手首の疲れには一定の効果があるようです。
アマゾンレビューは星4つと高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への一定の効果あり
・windowsとの親和性が高い
デメリット
・重い
・手の小さな人には不向き

VESSEL 腱鞘炎防止 ミニ 有線マウス



2017年01月18日 現在
¥ 1,799

小さめサイズの、エルゴノミクスマウスです。
腱鞘炎防止をうたうマウスは、サイズが大きめのものが多いのですが、こちらはわりと小型なので、持ち運びにも便利です。
持ち方はこんな感じ。

手首を無理な方向に曲げることがないため、負担を軽減できそうです。

アマゾンレビューは星4つと高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への一定の効果あり
・値段が安い
・小型で持ち運びがし易い
デメリット
・挙動が不安定な場合あり

Swiftpoint 世界初、タッチジェスチャー機能搭載 SM500


2017年01月18日 現在
¥16,479

ちょっとびっくりするような値段ですが、形状も機能もびっくりです。
まずそのサイズ、超小型です。
どのように持つかというと、このように。

ペンを持つのと同じ手首の角度で持てますから、負担が軽減されそうです。

そして、機能。
タッチ動作が必要とされるスワイプ、フリック、ズーム、Windows8及びWindows10のチャームメニューやアプリの切り替えなどを、指と手首の動作で実現できます。
そのため、様々な動作に必要な目や手の動きを減らし、疲労感も改善される、とのことです。

具体的にどんな感じか、動画が公開されています。


・・・なんかすごい(笑)。使ってみたい!

アマゾンレビューは星5つと最高の評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果あり
・使いこなせば、疲労軽減が期待できる
・作りがしっかりしている
デメリット
・値段が高い
・使いこなすのに慣れが必要

まあこれは、腱鞘炎じゃなくても使ってみたい人は多いでしょう。
最大かつ唯一のネックは値段ですね。

サンワサプライ 手首まで保護するフラップ付きの無線マウス 400-MA069


2017年01月18日 現在
¥ 6,980

最大の特徴は、マグネット接続のフラップ3種が付属していること。
小サイズは通常のマウスサイズ、中サイズは小指を机との摩擦から保護できるデザインで、大サイズにはラバーコーティングが施され、手首も摩擦から保護できるデザインとなっています。



このようにして付け替えます。
最初から3種類ついている、というのは心強いですね。

昨年リリースされた400-MA037など、腱鞘炎防止マウスにおいては定評のあるメーカーです。

アマゾンレビューは星5つと最高の評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・3種類のフラップ付き
デメリット
・値段が少し高い

サンワサプライ 重さ調整のできる有線マウス MA-LS24


2017年01月18日 現在
¥ 4,486

無線モデルもあるのですが、ここではあえて有線モデルを紹介します。

エルゴノミクスデザインにより、手首の自然な角度を維持できるため、筋肉や腱などへの負担を軽減できる設計。
また、長時間作業の疲れを軽減する着脱式リストパッドも付属しています。


必要のない人は、取り外しも可能です。

そしてこのモデルがユニークなのは、マウスの重量を調整する10gの重りが3個付いていること。これにより、重りなしの165gから195gまで増量できます。
(こちらは有線モデルのみで、無線モデルには付いていません)

これがその重りです。

アマゾンレビューは星5つと最高の評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・リストパッド付き
・重量調整のできる重り付き(有線モデルのみ)
デメリット
・少し大ぶり

ペリックス PERIMICE-608


2017年01月18日 現在
¥ 1,899

2016年後半に出た機種ですが、かなり評判が良いモデルです。
使うときの手首は、このような姿勢になります。

メーカーサイト(www.perixx.com/JP/)から専用ソフトをダウンロードすることにより、ボタンの割り当てやカーソル移動速度の変更、マクロ機能などが使えるようです。

2017/1/18現在、アマゾンレビューでは星5つの最高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果あり
・価格が安い
デメリット
・サイズが大きめ

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回紹介した以外にも、各メーカーがさまざまな工夫を凝らしたマウスを販売しています。

腱鞘炎や肩こりに悩まされていて、会社で支給されたマウスや、パソコン購入時に付属していたマウスをそのまま使い続けている人、意外と多いと思います。
仕方がない、と諦めず、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
案外、数千円の投資で長年の苦しみから開放されるかもしれません。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら

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