腱鞘炎対策、手首の痛みに悩む人向けのマウス 2018年版

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長年、マウスを毎日使っていると、腱鞘炎や手首の痛み、肩こりなどに悩まされることもあると思います。
辛いのは、例えば腱鞘炎になったからといって、仕事の場合「マウスを使わない」わけにはいかないということです。
しばらく体を休ませた方がいいのはわかってるんですけどね・・・。

そこで今回は、腱鞘炎予防、手首への負担軽減を謳っているマウスを取り上げたいと思います。
もちろん、人によって効果の有り無しはあると思いますが、マウスひとつ取り替えるだけで多少なりとも軽減されるなら儲けもの。
参考になさってください。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 手首の痛み、腱鞘炎におすすめのキーボード の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら


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Logicool 発売前から話題、高級エルゴノミクスマウス MXV1s


¥ 12644

発売前からかなり話題になっていたモデルです。

ロジクールのフラッグシップライン「MX」の名を配したエルゴノミクスマウスということで、期待が高まりますね。
アマゾンレビューでは、「これまで使ったエルゴマウスの中で最高!」との声もあります。

正面から見た写真。
この57度という角度が、手首を自然な形に保つポイントのようです。

美しい表面加工に、メーカーの気合を感じます。

また、マウスとしての基本機能がしっかりしているのもフラッグシップならではの強みです。
エルゴノミクスマウスはニッチな商品であるためか、光学センサーが劣っているものも多く、ストレスのもととなりますが、このモデルに関してはその心配はなさそうです。

問題は、お値段。
12644円という、マウスとしてはかなり高額の価格帯です。

安いのを試してからこれにするか、いきなり最高峰に挑むか。
悩みどころですね。

メリット
・腱鞘炎への効果が高い
・3種類の接続方法に対応
・機能が充実
・デメリット
・価格が高い

Qtuo 安い、エルゴノミクスマウス


¥ 999

Qtuoという、あまり聞き慣れないメーカーですが、評判のいいマウスです。
高さのある形が、手のひらに程よくフィットします。


中国メーカーらしく、若干日本語が怪しいですがw、その分価格が安いのが魅力です。
試しに買ってみる、という人にはちょうどいいかもしれません。

アマゾンレビューは星5.0の高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果が高い
・値段が安い
デメリット
・作りが少し安っぽい

サンワサプライ ワイヤレスエルゴレーザーマウス MA-ERGW6


¥ 3101

サンワサプライは腱鞘炎防止マウスを精力的にリリースしているメーカーです。

こちらのモデルは特殊な形状ですが、それだけに効果の高そうなマウスです。
ジョイスティックのように握って持つことにより、手首を自然な角度に保ちます。
使うときの手首は、このような姿勢になります。


アマゾンレビューは星3.5。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果がかなり高い
デメリット
・操作に慣れが必要
・手の小さな人には不向き

Swiftpoint 世界初、タッチジェスチャー機能搭載 SM500


¥ 16,968

ちょっとびっくりするような値段ですが、形状も機能もびっくりです。
まずそのサイズ、超小型です。
どのように持つかというと、このように。

ペンを持つのと同じ手首の角度で持てますから、負担が軽減されそうです。

そして、機能。
タッチ動作が必要とされるスワイプ、フリック、ズーム、Windows8及びWindows10のチャームメニューやアプリの切り替えなどを、指と手首の動作で実現できます。
そのため、様々な動作に必要な目や手の動きを減らし、疲労感も改善される、とのことです。

具体的にどんな感じか、動画が公開されています。


・・・なんかすごい(笑)。使ってみたい!

アマゾンレビューは星4.5と高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・腱鞘炎への効果あり
・使いこなせば、疲労軽減が期待できる
・作りがしっかりしている
デメリット
・値段が高い
・使いこなすのに慣れが必要

まあこれは、腱鞘炎じゃなくても使ってみたい人は多いでしょう。
最大かつ唯一のネックは値段ですね。

JTD 有線エルゴノミクスマウス


¥ 3599

有線のエルゴノミクスマウスです。

JTDさんはエルゴノミクスマウスを他にもリリースしていて、もちろん無線マウスもあるのですが、ここではあえて、有線モデルを紹介します。
電池の入れ替えが不要、USBに差すだけですぐ使える、軽いなど、有線のほうが優れている部分も多いですね。


手首の負担を軽減する縦型形状。
着脱式リストレストもついています。

アマゾンレビューは星4.5と高評価です。

メリット
・腱鞘炎への効果が高い
・デメリット
・少し大きい

マイクロソフト 人間工学、コロンとした形 L6V-00013


¥ 4,865

人間工学マウスです。

マイクロソフトは、人間工学という言葉が大好きで、マウスでもキーボードでもやけにこのフレーズを目にします。いろいろと実験的な形のものが出てくるのは面白いですね。
このコロンとした可愛らしい形は、「手の平、手首、腕を自然な位置に保つ形状」なのだそうです。
ちょっと握ってみたくなります。

レビューでは「これで肩こりが軽減された」「腱鞘炎が治った!」という人も。
マイクロソフト製品なので、ユーザーが多く情報が集めやすいのもポイントです。

メリット
・腱鞘炎への効果が高い
・windowsとの親和性が高い
・デメリット
・少し大きく、重い

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回紹介した以外にも、各メーカーがさまざまな工夫を凝らしたマウスを販売しています。

腱鞘炎や肩こりに悩まされていて、会社で支給されたマウスや、パソコン購入時に付属していたマウスをそのまま使い続けている人、意外と多いと思います。
仕方がない、と諦めず、買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。
案外、数千円の投資で長年の苦しみから開放されるかもしれません。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 手首の痛み、腱鞘炎におすすめのキーボード の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら

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