折りたたみキーボードでモバイルに最適なモデルはどれ?

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タブレット全盛の現在、モバイル用と謳ったキーボードがたくさんリリースされています。
これだけあると、どれがいいのかさっぱりわからない、という人も多いのではないでしょうか。

ここでは独断と偏見で、折りたたみのできるモデルを中心に、実際に持ち運ぶことを考えたおすすめキーボードをご紹介したいと思います。

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マイクロソフト 薄型軽量の折畳式キーボード GU5-00014


2016年05月08日 現在
¥ 9,463

マイクロソフトがリリースする、かなりの薄型軽量モデルです。
なんといってもその特徴は、超薄型であること。
厚さは、開いた時は約5.3mm、折り畳み時約10.5mm。

大きさは、折り畳み時で約146×125×10.5mm。
重量は約180g。
これなら、常にカバンに入れておいても、荷物が増えた、という感じは殆ど無いはず。

その分、犠牲になっているのがキー配列。
開くとこんな感じです。


真ん中にがっつり隙間の空いた、ダイナミックな配列です。
ブラインドタッチするには、慣れが必要でしょうね。
レビューによると、キータッチそのものは悪くないそうです。

アマゾンレビューは星4つと高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・薄い(紹介する中では最薄)
・軽量
・防滴設計
デメリット
・値段がやや高い
・折りたたみ部分に隙間があり、キー配列が変則的
折りたたみ時の大きさ:146×125×10.5mm 重量:180g 電源:充電式

iClever 観音開きのキーボード IC-BK03


2016年05月08日 現在
¥ 3,899

観音開きのキーボードです。
特殊な折りたたみ構造で、先ほどのマイクロソフトのモデルと違い、開いた時のキー配列にも問題はありません。


折りたたむとかなり小さくなります。
大きさは、折り畳み時で約145×95×15mm。
重量は約180g。

アマゾンレビューは144件で星4.4とかなりの高評価。
価格の割につくりがしっかりしている、という意見が多いです。

メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・軽量
・キー配列に無理がない
・つくりがしっかりしている
・値段が安い
デメリット
・感度の悪いキーがある、とのレビューあり
折りたたみ時の大きさ:145×95×15mm 重量:180g 電源:充電式

リュウド 折りたたみ式 RBK-3000BT




2016年05月08日 現在
¥ 7,290

リュウドは、折りたたみ式キーボード業界(?)の中では、昔から評判の高いメーカーです。

特殊なヒンジ機構を採用しているので、真ん中の折りたたみ部分に隙間が空きません。
広げると折りたたみ式であることをほとんど意識しないで使えます。


キーピッチも18mmあるので、入力し易いです。
複数ペアリングや着脱式スタンドなど、機能も充実しています。

iOS版もあるので、iPhone等の場合はこちらを。



2016年05月08日 現在
¥ 6,763

アマゾンレビューは星4.2と高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・キー配列に無理がない
・キーピッチが広めで打ちやすい
・つくりがしっかりしている
デメリット
・値段がやや高い
・他のモデルと比べると少し大きめ
折りたたみ時の大きさ:145×98.5×19.5mm 重量:191g 電源:乾電池

LG ロール式キーボード KBB-700


2016年05月08日 現在
¥10,680

リリース時、かなり話題になったモデルです。
当初は2万円近くしたのですが、最近価格がこなれてきました。

まるでお風呂の蓋のように、パタパタと折りたためます。
なので、鞄の中の隙間にスッと入れられます。

こんな感じ。
キーボードを広げると自動的に電源がONになり、畳むとOFFになるという、高級キーボードらしい使いやすさです。

根元がスタンドになっていますので、キーボードを広げてすぐに使えます。
アマゾンレビューの評価は4.4と、かなりの高評価。

メリット
・軽い
・特殊な形状でコンパクト
・つくりがしっかりしている
デメリット
・値段が高い
・膝の上では使えない
折りたたみ時の大きさ:W262×D25×H25mm 重量:154g 電源:乾電池

ミヨシMCO 有線無線両対応キーボード TOR-BT02


2016年05月08日 現在
¥ 5,173

こちらのモデルの特徴は、なんといっても「有線無線両対応」であること。
モバイル用の折りたたみキーボードは、基本Bluetooth接続のみなのですが、こちらのモデルはUSB接続も可能。
Bluetoothに対応していないPCでも使えますし、多様な使い方ができそうです。

当然、ケーブルも付属です。
有線接続もしたい、という人はこれ一択ですね。

アマゾンレビューは星4.5とかなりの高評価。
メリット/デメリットは以下の通り。

メリット
・有線接続もできる
・軽い(紹介した中では最軽量)
デメリット
・折りたたみ部分に隙間があり、キー配列が変則的
折りたたみ時の大きさ:145×92×17.5mm 重量:145g 電源:充電式

まとめ

紹介した5つのモデルを特徴ごとにまとめると以下のとおりです。

薄い: マイクロソフト 薄型軽量の折畳式キーボード GU5-00014 折り畳み時10.5mm
iClever 観音開きのキーボード IC-BK03 折り畳み時15mm
軽量: ミヨシMCO 有線無線両対応キーボード TOR-BT02 145g
LG ロール式キーボード KBB-700 154g
キーピッチが広い: リュウド 折りたたみ式 RBK-3000BT 18mm
LG ロール式キーボード KBB-700 17mm
安い: iClever 観音開きのキーボード IC-BK03 3899円
ミヨシMCO 有線無線両対応キーボード TOR-BT02 5173円
電源が乾電池: リュウド 折りたたみ式 RBK-3000BT
LG ロール式キーボード KBB-700
有線接続対応: ミヨシMCO 有線無線両対応キーボード TOR-BT02

もちろん、これ以外にも考慮すべきポイントはたくさんあります。
値段と性能のバランスもありますし、人によっては LG ロール式キーボード KBB-700 が最も持ち運びしやすい形状かもしれません。
紹介した中で最も重いモデルは リュウド 折りたたみ式 RBK-3000BT の191gですが、キーボードの中では十分軽い部類です。

ご自身の使い方や使用環境を考えて、選んでみてください。
当サイトではこの他にも折りたたみ式キーボードをたくさん紹介していますので、参考にしてください。
→ 折りたたみ式キーボード一覧

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