手首の痛み、腱鞘炎におすすめのキーボード 2018年版

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パソコン作業による腱鞘炎といえば、マウスが第一要因と言われていますが、キーボードでも引き起こされる恐れがあります。

このページでは、手首の負担を軽減する、いわゆるエルゴノミクス(人間工学)キーボードを紹介します。
エルゴノミクスキーボードというと、ライターやブロガーなど、「書くことのプロ」のための製品という印象がありますが、そうでない人こそ、手の疲れや肩こりに悩まされているものです。

効果が期待できる製品を中心にご紹介いたします。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 腱鞘炎対策、手首の痛みに悩む人向けのマウス の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら


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ペリックス エルゴノミクスなのに安い PERIBOARD-512BUS


¥ 4,999

今のところ、エルゴノミクスキーボードでは最安値なのがこちら。
そうはいっても、​左右分割型のキー配列、手首を自然な形状に保つ3Dデザインと、基本は押さえています。


写真を見ての通り、がっつりと大振りですが、まあこれは仕方ないですね。
海外のアマゾンレビューでは星4.5と、高評価です。

サンワサプライ トラックボール付きのエルゴノミクスキーボード


¥ 8,055

ご覧の通り、リストレストの中央にトラックボールが付いています。
簡単な操作ならマウスに手を伸ばさずに行えますので、手首への負担が軽減されそうです。

値段も8000円程度と、人間工学系キーボードの中では安い部類です。
トラックボールがついてないモデルなら、もっと安くなります。

こちらは2018/8/24現在、5,378円です。

マイクロソフト 特徴的な形状、5KV-00006


¥ 5,673

人間工学といえばここ、というぐらい、マイクロソフトはこの手のデバイスをたくさんリリースしています。

こちらはテンキーが分かれているモデル。
そうはいっても、かなり場所を取るデザイン・・・というのは、見ればわかりますねw

エルゴノミクスキーボードの中では値段が手頃なので、まずはこちらから試してみるのもいいかもしれません。

人間工学マウスとセットのモデルもあります。

値段は10000円強と、こちらも手頃な価格です。

Matias 完全に分離する、エルゴノミクスキーボード FK403QPC


¥ 28,588

完全分離型のキーボードです。

人間工学系のキーボードは数あれど、ここまではっきりと分離するモデルは珍しいです。
分離する場所もかっこいいですよね。真ん中じゃなくて、いい感じに斜め(笑)

最近少なくなってきた、しっかりとしたクリック感のあるキーボード。静音性にも配慮しています。
変わり種でお値段も張りますから、気軽に買えるものではないですが、長く使えそうですし、満足感は大きいかも。

MiSTEL コンパクトかつ分離型 MD600-PJPPSGAA1


¥ 18,162

コンパクトかつ分離型という、ユニークなキーボードです。

分離の仕方がダイナミックで、職場で使うと目立ちそうなデザインです。
非常にコンパクトで、このサイズなら持ち運びもできそう。

日本語/英語配列のモデルがあります。
また、メカニカルキーボードなので、ピンク軸(静音赤軸)/茶軸/赤軸/青軸/黒軸と選べます。
(画像のリンク先は、日本語配列・ピンク軸(静音赤軸)です)

軸による入力感の違いは、https://www.diatec.co.jp/products/CHERRY/などを御覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

エルゴノミクスキーボードは高価なものが多いので、購入には躊躇しがちですが、パソコンを買い替えても使い続けられることを考えると、思い切って投資してみてもいいように思います。

これからも、新モデルが出たら随時このサイトで紹介していきますので、時折のぞいてみてください。

※ 合わせてこちらもご覧ください
→ 腱鞘炎対策、手首の痛みに悩む人向けのマウス の記事はこちら
→ マウス作業から手首を守るリストレスト の記事はこちら
→ 腱鞘炎対策に、アームレスト/手首サポーターなど の記事はこちら

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